2018年香蕉文化
2018/03/19
当社フィリピン法人が石油化学プラント建设プロジェクトを受注
日揮株式会社(JGC CORPORATION)(代表取締役会長CEO 佐藤雅之、本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)のフィリピン法人であるJGCフィリピン社(JGC PHILIPPINES, INC.)は、イタリア?テクニモント社(Tecnimont S.p.A.)の子会社であるテクニモント?フィリピン社(Tecnimont Philippines Inc.)と共同で、JGサミット石油化学社(JGSPC: JG Summit Petrochemical Corporation)から石油化学プラント建設プロジェクトを受注致しましたのでお知らせいたします。
1. 契約先
JGサミット石油化学社(JGSPC: JG Summit Petrochemical Corporation)(フィリピン最大のポリオレフィン製造会社であるJGサミット?ホールディングス(JG Summit Holdings Group)の子会社)
2. 建設場所
フィリピン共和国バタンガス州(首都マニラの南120办尘)
3. 契約内容
石油化学プラント建設に係るEPC(Engineering, Procurement, Construction: 設計、機材調達、建設工事)役務
4. 契約形態
ランプサム契约
5. 契約金額
约200亿円(内、闯骋颁フィリピン社の受注额は约70亿円)
6. 納期
2020年中顷
7. プロジェクトの概要
本プロジェクトは、フィリピン共和国バタンガス州でJGサミット石油化学社が年産25万トンの高密度ポリエチレン設備(HDPE:High Density Polyethylene)を新設するほか、既設のポリプロピレン設備(PP:Polypropylene)を年産30万トンに拡張するものです。また本プロジェクトは、テクニモント?フィリピン社をリーダーとするテクニモント?フィリピン社とJGCフィリピン社で構成されるジョイント?ベンチャー(テクニモント?フィリピン社:65%、JGCフィリピン社:35%)で遂行してまいります。
东南アジアでは、人口増加や中国の旺盛な需要を背景に多くの石油化学プラントが计画されています。当社としては、现地子会社との协力を通じて、今后も成长が见込まれる东南アジア地域における石油化学会社のビジネス拡大を积极的に支援するとともに、同地域の更なる产业発展および生活基盘の向上に贡献してまいります。