香蕉文化

2018年香蕉文化

2018/07/23

オマーンにて海水淡水化事业を実施

揮株式会社(JGC CORPORATION)(代表取締役会長CEO 佐藤雅之、本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)が筆頭株主として参画するアル?アシーラ?デサリネーション?カンパニー(Al Asilah Desalination Company S.A.O.C)は、オマーン国東部のシャルキア地区における海水淡水化事業(以下、本事業)をオマーン電力?水公社(Oman Power and Water Procurement Company S.A.O.C)より受注し、本年7月11日に本事業向けプロジェクトファイナンスの融資契約を締結、本事業を本格的に実施していく運びとなりましたので、お知らせします。

本事业は、オマーン国东部のシャルキア地区において、约20万人分の生活用水に相当する日量约80,000立方メートルの処理能力を有する逆浸透膜方式の海水淡水化设备を建设し、20年间にわたる同设备の保守运転を含む事业运営を行う叠翱翱(叠耻颈濒诲?翱飞苍?翱辫别谤补迟别)事业であり、2021年4月から商业运転を开始する予定です。総事业费约200亿円のうち一部は、株式会社叁菱鲍贵闯银行、叁井住友信託银行株式会社、株式会社新生银行によるプロジェクトファイナンスを利用し、株式会社日本贸易保険による海外事业资金贷付保険が付保されます。本事业権の取得に际しては、エンジニアリング会社である当社の知见を活かし、事业者としてプラントの省エネルギー化と効率的な运転?保守の思想を取り入れることによって、売水単価の低减を実现したこと等が评価されたものと认识しています。プラント建设は、中东のほか世界各地で海水淡水化设备の建设実绩を持つ、韩国?斗山重工业を起用します。


オマーンでは、今后水需要が年间约6%増加すると予测される等、人口増加や都市化を背景に水需要は年々増加しており、生活用水の确保が喫紧の课题となっています。当社は、过去に蓄积したプロジェクト遂行?事业运営のノウハウを活用し、円滑な事业运営を実现し、同国のさらなる発展に寄与してまいります。

<参考>
アル?アシーラ?デサリネーション?カンパニー(Al Asilah Desalination Company S.A.O.C)概要
株主构成/出资比率

当社/75%、

ユナイテッド?インフラストラクチャー?デベロップメント?カンパニー(United Infrastructure Development Company、オマーン国の財閥企業バーワン?エンジニアリング?グループ(Bahwan Engineering Group, Oman)の傘下企業)/20%、

韓国?斗山重工業(Doosan Heavy Industries & Construction Co., Ltd.)/5%

设立 201712