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2022/04/05

国际协力银行が米国ニュースケール社へ出资

―闯叠滨颁の协力の下、厂惭搁事业を推进―

日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之、以下「日挥HD」)および株式会社 IHI(代表取締役社長 井手 博、以下「IHI」)は、このたび、両社が出资する米国NuScale Power, LLC(以下「ニュースケール社」)に対し、株式会社国际协力银行(以下「JBIC」)が约110百万米ドルを出资したことを、お知らせします。なおJBICは、2021年に日挥HDおよびIHIがニュースケール社へ出资するために设立した特别目的会社を経由して出资を行います。

脱炭素化の动きが世界的に急速に进むなか、一次エネルギー源として再生可能エネルギーの构成比率が増加する一方で、自然环境に左右され易く安定した电力を供给し难いといった课题があります。小型モジュール原子炉(以下「SMR」)は、负荷追従运転が可能であることから再生可能エネルギーの调整电源のほか、カーボンフリーなエネルギー源としての役割も期待されています。

日挥HDおよびIHIは、SMRが水素や再生可能エネルギーと并び、脱炭素社会の実现への贡献が期待できること、さらにニュースケール社の技术が他のSMR技术に先駆けて2020年8月に米国初の设计认証の审査を完了し、米国原子力规制委员会によりその安全性が认められていることから、SMRプラント建设プロジェクトにおける协业、および技术を维持?向上し原子力の安全性向上に贡献し続けることを目指し、2021年にニュースケール社へ出资しました。

日本政府は、202110月に阁议决定された「第6次エネルギー基本计画」において、SMR技术の国际连携による研究开発および実証に向けた取り组みを进めることを掲げています。加えて20214月に発出された日米首脳共同声明においては、「日米気候パートナーシップ」および「日米竞争力?强靭性(コア)パートナーシップ」の立ち上げが発表され、SMRを含む革新原子力が、これらのパートナーシップにおける両国の协力分野の一つとして位置づけられています。こうした日本政府のエネルギー政策ならびに日米両政府の协力の方向性のもと、今般ニュースケール社に対しJBICが出資をすることを日挥HDおよびIHIは歓迎します。

日挥HDおよびIHIは、ニュースケール社のSMRプラントの展开や、第1号建设プロジェクトへの参画など、同社との一层の协业を进めてまいります。