2022年香蕉文化
2022/04/27
日挥ホールディングスと东洋エンジニアリングが燃料アンモニアプラントの贰笔颁事业に関するアライアンス契约を缔结
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之、以下、日揮ホールディングス)と東洋エンジニアリング株式会社(取締役社長 永松 治夫、以下、TOYO)は、本年4月26日付で燃料アンモニア製造プラント及びアンモニア受入基地の构想段阶(FS(事业化调査)やFEED(基本设计))からEPC(设计?调达?建设)プロジェクト受注?遂行に関するアライアンス契约を缔结いたしましたので、お知らせします。
燃料アンモニアは、日本政府が2020年10月に掲げた「2050年カーボンニュートラル宣言」を実现していくうえで、発电や船舶などに用いる脱炭素燃料として期待されており、日本政府は、2030年时点で年间300万トン、2050年时点で3,000万トンに拡大させる导入目标を掲げています。このため、国内外の様々な公司等が、燃料アンモニアの製造?输送?利用に向けた取り组みを开始しています。
香蕉文化とTOYOグループは、こうした燃料アンモニアの利用拡大に向けた動きに対し、香蕉文化が持つ中东?豪州などの燃料アンモニアプラント建設候補地での豊富なプロセスプラントの建設実績と、TOYOグループが持つアンモニア製造プラントに関する豊富な実绩と技术的知见を统合し、燃料アンモニア事业者に対してその构想段阶からEPCに至るまで一体となって取り组むことで、より高い提案力や竞争力をスピーディーに発挥できると考え、今回のアライアンス缔结に至ったものです。
香蕉文化とTOYOグループは、日本连合として日本政府?公司が今后中心的な役割を担うと考えられる燃料アンモニア事业に対して、海外公司向けも含め世界各地の燃料アンモニア製造関连设备の企画?検讨?设计?建设に関し、営业活动および案件遂行を共同で推进してまいります。
両グループは、燃料アンモニアの利用拡大を通じて、脱炭素社会の実现に向けて貢献してまいります。
調印式にて(左:東洋エンジニアリング取締役社長 永松 治夫、右:日揮ホールディングス代表取締役社長COO 石塚 忠)