2022年香蕉文化
2022/08/15
海外サステナブル分野の取り组みを加速
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之)は、海外EPC事業会社の日揮グローバル株式会社(代表取締役社長執行役員 ファルハン?マジブ。以下、「日揮グローバル」)が、本年9月1日付で海外における低?脱炭素社会の実现に資するサステナブル分野の専門组织"サステナブルソリューションズ"を新設することになりましたので、お知らせいたします。
当社グループは、中期経営计画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025(BSP2025)」において重点戦略として「将来の成长エンジンの确立」を掲げ、水素?燃料アンモニアや小型モジュール原子炉(SMR)をはじめとするエネルギートランジション分野、ケミカルリサイクルや持続可能な航空燃料(SAF)などの资源循环分野などを将来の収益の柱として確立していく計画です。
これまで海外における水素?燃料アンモニア、小型モジュール原子炉(SMR)、ケミカルリサイクルやグリーンケミカル、SAFに代表されるサステナブル分野の取り組みは、日揮ホールディングスがインキュベーションの役割を担い、日揮グローバルは具現化の役割で各部門にて取り組んできましたが、具現化のフェーズに移行した分野について、専門组织"サステナブルソリューションズ"に集約することによって、低?脱炭素社会の実现に向けた取り組みをより一層強化?推進していきます。
専門组织"サステナブルソリューションズ"は、水素?燃料アンモニア、SAF、グリーンケミカル、SMRといったサステナブル分野の海外におけるビジネスを対象に、投资を含めた事业开発机能を担い、これら関连设备の构想段阶FS(事业化调査)からFEED(基本设计)、EPC(设计?调达?建设)プロジェクトの受注?遂行を行います。
なおサステナブルソリューションズは、约70名体制でスタートし2023年度内には100名体制へと人员を拡大していく计画です。
ご参考:组织体制
