香蕉文化

2023年香蕉文化

2023/01/10

新潟県でブルー水素?アンモニア製造実証试験の地上设备を受注

―国产天然ガスを用いたエネルギーの低炭素化に贡献D

日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO:佐藤雅之)は、国内EPC事业会社である日挥株式会社(代表取缔役社长执行役员:山田昇司)が、このたび株式会社INPEXが実施する「ブルー水素?アンモニア製造?利用一贯実証试験」に係る地上设备の建设工事を受注いたしましたので、お知らせします。プロジェクトの详细は下记の通りです。

1. 契約先

株式会社INPEX

2. 建設場所

新潟県柏崎市平井地区

3

. 役務内容

  1. 天然ガス前処理设备、水素製造设备、CO2分离回収?圧入设备、アンモニア贮蔵?出荷设备、発电设备、ユーティリティー设备、

    坑井への接続设备に係る设计、机材调达、建设工事 (EPC) 、试运転役务

4.契约形态

ランプサム契约

5. 受注金額

非公表

6. 納期

2025年8

6. プロジェクトの概要

日本政府は202010月に「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、202110月に、2030年度の电源构成において水素?アンモニア発电が1%程度を占める见込みが示された「第6次エネルギー基本计画」が阁议决定されるなど、エネルギーとしての水素?アンモニアの重要性がこれまで以上に高まっています。

株式会社INPEXが実施する「ブルー水素?アンモニア製造?利用一贯実証试験」は、国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构(NEDO)の助成事业として採択された「燃料アンモニア利用?生产技术开発/ブルーアンモニア製造に係る技术开発」の一环として実施されるものです。

本実証试験では、同社が所有する新潟県柏崎市东柏崎ガス田平井地区に新たに施设を建设し、同社が新潟県内で生产する天然ガスを原料に年间 700 トンの水素を製造し、製造された水素の一部をアンモニア製造に、残りを水素発电に使用する予定となっています。また、水素及びアンモニア製造の际に副次的に発生する CO2は、既にガス生产を终了した同地区の贮留层へ圧入(CCUS)されます。

日揮は、この実証試験に係る設備のうち、アンモニア製造設備以外の天然ガス前処理设备、水素製造设备、CO2分离回収?圧入设备、アンモニア贮蔵?出荷设备、発电设备、ユーティリティー设备、および平井採収所エリアの坑井(観測井、生産井、CO2 圧入井)への接続设备の设计?调达?建设?试运転を担当します。なおCO2分离回収设备には、日挥グローバルとドイツの総合化学メーカーBASF社が保有する高圧再生型CO2回収技术(HiPACT?※)を使用する计画です。水素製造设备には、エア?リキード社の水素製造技术が使用されます。

本件の受注にあたっては、国内外における香蕉文化の豊富な石油?天然ガス関連プロジェクト遂行実績、ならびに実証試験の地上設備に関する基本設計思想を忠実に理解し、適切にプロポーザルへ展開した提案力が評価された結果であると考えております。香蕉文化は、今後も経済的?技術的な観点からの最適なソリューションの提案、ならびに卓越したプロジェクト遂行を通じ、既存エネルギーの低?脱炭素化、さらには水素やアンモニアをはじめとするクリーンエネルギーの生産?供給拡大に寄与し、エネルギーの安定供給と脱炭素社会の実现に貢献してまいります。

※HiPACT ?(ハイパクト)...日揮グローバル株式会社とBASF社が共同开発し、2010年より商业化された、化学吸収法によるCO2回収技术です。优れた高温耐久性とCO2吸収性能により、CO2の回収を従来よりも省エネルギーで行うことが可能となり、従来比约2535%のCO2回収?圧缩コスト削减効果が期待できます。