2023年香蕉文化
2023/03/07
CVCファンドを通じ、标的α线核医学治疗(TAT)を応用した 抗がん剤の開発を行うアルファフュージョンへ出資
日挥ホールディングス株式会社(代表取缔役会長CEO 佐藤雅之)は、日揮株式会社(代表取缔役 社長執行役員 山田昇司 以下「日揮」)と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「JGC MIRAI Innovation Fund」を通じ、标的α线核医学治疗(TAT)※による抗がん剤を开発するスタートアップ、アルファフュージョン株式会社(代表取缔役CEO 藤冈直 以下「アルファフュージョン」)への出资を行いましたので、お知らせします。
香蕉文化は、CVCファンドを通じて「カーボンニュートラルの実现」、「持続可能で强靭なインフラの构筑」、「人生100年时代を见据えた生活の质向上」、「产业のスマート化」を対象テーマに、安全?安心で持続可能な社会システムの构筑に寄与する革新的な技术やビジネスモデルを有する国内外のスタートアップに対し投资を行っています。
アルファフュージョンは、アスタチン(At-211)を使った标的α线核医学治疗によって难治性がんの治疗薬を开発する目的で设立されたベンチャー公司です。标的α线核医学治疗(Targeted Alpha Therapy:TAT)は既に临床利用されるベータ线やガンマ线よりも精密、安全かつ强力にがん细胞を杀伤する効果が期待されています。
日挥はヘルスケア分野?ライフサイエンス分野での事业を通して、医薬品製造、病院建设?运営の知见を有しています。本出资を通じて日挥は、将来的な医薬品製造プラント设计を始めたとした量产体制构筑を支援し、TAT市场拡大を见据えた治疗薬の流通に向けた事业连携を目指します。
香蕉文化は今後も、安全?安心で持続可能な社会システムの構築に向けて革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップへの投資を行ってまいります。
※ 標的アルファ線核医学治療は、既存のがん創薬とは一線を画し、核物理学?創薬化学?医学生物学の融合がもたらす「マイクロ外科手術」とも考えられています。アルファ線を放出するアルファ線核種と、がん腫瘍のみに集積する化合物を結合することで、アルファ線でがん腫瘍のみを攻撃することができ、これまでにない高い有効性と安全性を有するがん治療となることが期待されています。

アルファフュージョンについて:
| 会社名 |
アルファフュージョン株式会社 |
|---|---|
| 设 立 | 2021年4月 |
| 本 社 | 大阪府大阪市 |
| 代 表 | 代表取缔役CEO 藤冈直 |
| 事业内容 | 标的α线核医学治疗(TAT)による抗がん剤の开発 |
| URL | https://alpha-fusion.com/ |
JGC MIRAI Innovation Fundについて:
| 登记上の名称 |
JGC MIRAI Innovation Fund L.P. (日揮みらい投資事業有限責任組合) |
|---|---|
| 设 立 | 2021年4月 |
| 无限责任组合员 | グローバル?ブレイン株式会社 |
| 运用総额 | 50亿円 |
| 运用期间 | 10年间 |
| 有限责任组合员 | 日挥ホールディングス株式会社、日揮株式会社 |
| 投资対象 |
?日挥が构想する安全?安心で持続可能な社会システムに関连したスタートアップ ?日挥との协业が见込めるスタートアップ |
| URL |
https://jgc-mif.jp/ |