2023年香蕉文化
2023/03/22
スマート保安の最適化を支援するリスクマネジメントソフトウェア CoreSafety?サービスの提供開始
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之)は、日挥グローバル株式会社(代表取缔役社长执行役员:ファルハン?マジブ 以下、日挥グローバル)が、3月22日よりスマート保安の最适化を支援するリスクマネジメントソフトウェア「CoreSafety?」の提供を开始いたしましたので、お知らせします。
1. 産業保安を取り巻く環境
国内の石油精製、石油化学?化学プラントは、建设から50年以上が経过し老朽化が进む一方で、熟练した保全従事者の定年による离脱が进んでいることから、IoTやビッグデータを活用し、経験知に依存しない「スマート保安」の导入の必要性が叫ばれています。具体的なスマート保安の将来像として、センサー?IoT技术による各机器?设备に関する稼働状况などのデータや、ドローン?ウェアラブルなどによる巡视データなどの大量のデータを収集したビッグデータを分析することで、高度な判断による异常検知や运転の最适化が可能となり、さらに保安业务の合理化?保安レベルの向上に繋がっていくことが期待されています。
これまで、设备?机器のメンテナンスを合理化するセンサー?IoTやドローン?ウェアラブルなどの様々なスマート技术が开発されてきました。しかし、プラントのスマート保安の核となる高度な判断を行うマネジメントシステムにおいては、プラント设备?机器が持つ事故を引き起こす可能性(リスク)を把握した上で最新の设备?机器の运転?保全状况と照らし合わせることが重要であることから、既存のアプローチではリスクアセスメントに関する高度な知识を有する熟练した技术者が不可欠である一方、熟练した保安技术者育成の难しさや、さらに导入に际する投资の効果が见えないことなどがスマート保安导入上の课题として指摘されています。
2. 「CoreSafety?」の概要と特长
世界各地で豊富なプロジェクト遂行実绩を有する日挥グローバルが开発した「CoreSafety?」は、英国の原子力业界をはじめ、高度かつ确実な安全管理が求められる分野で幅広く利用されている事故想定シナリオ管理手法「フォルトスケジュール」をベースに开発しています。
「CoreSafety?」は、
①高度な知识を必要としないシンプルな「インターフェース」
②データベースのセットアップを容易にする「ライブラリー机能」
③「イニシエータ」で、重点管理机器情报を一元管理
④具体的な管理状况を表示する「セーフティパフォーマンスモニタリング机能」
などの特長を有しており、既存のスマート保安技術ではデータの収集に特化したものが多い中で、リスクの「見える化」や熟練技術者が必要なリスクアセスメントをサポートする機能など、これまで指摘されていた様々な課題を解決し、さらに组织内の保安部門のみならず、多くの部門で「見える化」した情報をもとに業務の合理化が可能になるとともに、事業所レベル、全社レベルでリスクデータの共有を可能とし、効率的で最適化された「スマート保安」の実現に貢献するリスクマネジメントソフトウェアです。また、CoreSafety?を安心して使用して頂けるよう、情報セキュリティマネジメントおよびクラウドサービスセキュリティの国際規格であるISO 27001/ISO27017の両认証を取得しています。
サービスの详细につきましてはこちらをご覧ください。
3.
颁辞谤别厂补蹿别迟测?の契约方法
-
颁辞谤别厂补蹿别迟测?は、长期利用によって精度が向上し、さらに効果的なリスクマネジメントが期待できることから、基本的に6ヶ月间からの月额料金制でサービスを提供いたします。
4. 今後の予定
日揮グローバルは、香蕉文化の国内EPC事业会社である日挥と协业し、日本国内の石油精製プラント、石油化学?化学プラント等の事业者を対象に、リスクマネジメントソフトウェアCoreSafety?の导入に向け积极的な営业活动を展开し、効率的で最适化された「スマート保安」の実现に贡献していく所存です。