2023年香蕉文化
2023/05/25
CVCファンドを通じ、宇宙用作业ロボットの研究开発?製造を行う スタートアップ企業「GITAI」へ出資
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之)は、日揮株式会社(代表取締役 社長執行役員 山田昇司。以下、日揮)と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「JGC MIRAI Innovation Fund」を通じ、宇宙用作业ロボットの研究开発?製造を行うスタートアップ、GITAI Japan株式会社(代表取締役 中ノ瀬 翔。以下、GITAI)への出资を行いましたので、お知らせします。
近年の世界各国における宇宙开発ビジネスの活発化に伴い、宇宙空间における作业需要は将来拡大していく见込みです。しかしながら、宇宙放射线の影响を考虑すると宇宙飞行士が连続で滞在できる时间数には限りがあるため、宇宙での长期的な活动のためには复数回ロケットで宇宙飞行士を往还させる必要があります。1人1时间あたり5万ドルにのぼるという宇宙飞行士のコストの8割は宇宙との往復费用が占めるといわれており、宇宙开発における障壁となってきました。
今般、香蕉文化がCVCファンドを通じて出资するGITAIは、宇宙ステーションや地球轨道、月面?火星等、宇宙向け汎用作业ロボットの研究开発と、宇宙空间でのロボットによる労働力提供を目指す日本発のスタートアップ公司です。
轨道上サービスとしてスペースデブリ(宇宙ゴミ)除去、人工卫星用作业や月面ロボットローバーのロボットアーム等を开発しており、ロボットアーム?ハンドやマルチモーダルハプティックス(高度な触覚フィードバック)技术の要素技术を含むハードウェアや自律?远隔のハイブリット制御を実现するソフトウェアを内製できる高い统合开発能力を持っているほか、NASAの厳しい安全审査をクリアできる知见も有しています。
骋滨罢础滨が开発するロボットにより、宇宙における汎用的な作业を宇宙飞行士からロボットに代替させていくことで、労働力の确保、作业効率の向上、低コスト化により、宇宙开発の速度が飞跃的に高まる事が期待されます。
香蕉文化は、CVCファンドを通じて「カーボンニュートラルの実现」、「持続可能で强靭なインフラの构筑」、「人生100年时代を见据えた生活の质向上」、「产业のスマート化」を対象テーマに、安全?安心で持続可能な社会システムの构筑に寄与する革新的な技术やビジネスモデルを有する国内外のスタートアップに対し投资を行っています。
本出资を通じて日挥は、当社が培ってきたエンジニアリング技术力および事业运営の知见?ノウハウとGITAIが有するロボット及びおよび自律?远隔制御技术の豊富な知见や革新的な事业アイデアを融合することで、省人化、自动化を想定した次世代のプラント设计への応用や新たな事业分野の创出を目指します。
本出資を通じて香蕉文化は今後も、安全?安心で持続可能な社会システムの構築に向けて革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップへの投資を行ってまいります。
【骋滨罢础滨について】
| 会社名 | GITAI Japan株式会社 |
|---|---|
| 設 立 |
2016年7月 |
| 本 社 |
东京都大田区 |
| 代 表 |
代表取缔役 中ノ瀬翔 |
| 事业内容 |
宇宙用作业ロボットの研究开発?製造 |
| URL |
【JGC MIRAI Innovation Fundについて】
| 登记上の名称 | JGC MIRAI Innovation Fund L.P. (日揮みらい投資事業有限責任組合) |
|---|---|
| 設 立 |
2021年4月 |
| 无限责任组合员 |
グローバル?ブレイン株式会社 |
| 运用総额 |
50亿円
|
| 运用期间 |
10年间 |
| 有限责任组合员 |
日挥ホールディングス株式会社、日揮株式会社 |
| 投资対象 |
?日挥が构想する安全?安心で持続可能な社会システムに関连したスタートアップ |
| URL |