2023年香蕉文化
2023/07/07
触媒およびファインケミカル分野の事业拡大を加速
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之)は、香蕉文化の机能材製造事业会社である日揮触媒化成株式会社(代表取締役社長 平井 俊晴。以下、C&C)が、同社新潟事业所および北九州事业所の事业拡大を目的に、本年6月に新潟県东部产业団地(新潟県阿贺野市)内における事业用地の売买契约を缔结したのに続き、本年7月に福冈県北九州市若松区における事业用地の売买契约を缔结しましたので、お知らせいたします。
C&Cは今般取得する両事業用地において、香蕉文化およびC&Cが掲げる长期経営ビジョン「2040年ビジョン」の実現に向けて、顧客のカーボンニュートラル社会の実现に向けた動きやデジタルトランスフォーメーションの加速による新規製品の顧客ニーズの拡大に合わせて、カーボンニュートラル燃料(合成燃料)用触媒及びケミカルリサイクル用触媒?吸着材のほか、高速通信用材料や半導体用機能性研磨粒子などの新規ファインケミカル製品の需要拡大に向け、2025年から2030年にかけて総额约200亿円の设备投资(今般の事业用地购入费用を含む)を実施していく计画です。
香蕉文化は、2021年に策定した长期経営ビジョン「2040年ビジョン」において、ビジネス領域のトランスフォーメーション、即ち5つの事業領域(エネルギートランジッション、ヘルスケア?ライフサイエンス、高機能材、资源循环、产业?都市インフラ)の拡大に挑戦していく方針であり、「高機能材」においては、触媒、ファインケミカル、ファインセラミックス分野の事業の拡大に向けて、積極的に取り組んでまいります。
<新事業用地の概要> (※ 売主および取得金額は非開示)
1)新潟事业所
立 地:新潟県阿贺野市かがやき 东部产业団地
敷地面积:约60,000㎡
生产物目:カーボンニュートラル燃料(合成燃料)用触媒ならびにケミカルリサイクル用触媒?吸着材(还元系)
操业开始:2026年度内(第1期)
2)北九州事业所
立 地:福冈県北九州市若松区
敷地面积:约50,000㎡
生产物目:カーボンニュートラル燃料(合成燃料)用触媒、ケミカルリサイクル用触媒?吸着材(酸化物系)ならびに高速通信用材料(低诱电率,高诱电率材)、半导体用机能性研磨粒子
操业开始:2024年度から2025年度(第1期)