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2023/10/31

福島県浪江町でグリーンアンモニア製造技術の 実証プラント起工式を実施

日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO:佐藤 雅之、以下:日揮HD)は、再生可能エネルギー由来のグリーンアンモニア製造技術の実証プラント(以下:実証プラント)の建設工事を開始するにあたり、本日、福島県浪江町 棚塩産業団地内の現場で起工式を実施したことをお知らせします。

本実証プラントでは国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构(狈贰顿翱)グリーンイノベーション基金事业※1の一环として旭化成株式会社と共同採択された「大规模アルカリ水电解水素製造システムの开発およびグリーンケミカルプラントの実証」プロジェクト※2(以下、本プロジェクト)のための実証运転が行われます。

起工式には、日揮HD 代表取締役会長CEO 佐藤 雅之、日揮HD 常務執行役員 Technology Commercialization Officer(TCO)サステナビリティ協創ユニット部長 秋鹿 正敬などの事業関係者が出席し、安全祈願の神事として鍬入れを行いました。その後、ご来賓挨拶として浪江町 吉田 栄光 町長、経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー?新エネルギー部 井上 博雄 部長、NEDO 大平 英二 ストラテジーアーキテクトから、それぞれお言葉を頂きました。


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          全体風景                           鍬入れの様子


日挥贬顿は2021年8月より、本プロジェクトにおいて旭化成株式会社と共同で再生可能エネルギー由来の水素を原料にグリーンアンモニアをはじめとしたグリーンケミカル製造のプラント运転を最适化する「统合制御システム」の开発、ならびに本プラントにおける実証を目指しています。本年3月には浪江町と、実証プラントの立地に関する基本协定を缔结※3しました。

本実証プラントは2024年度内に运転开始し、2026年度までの稼働を予定しています。本実証を通じ、日挥贬顿は统合制御システムの検証およびさらなる改善を含めたグリーンアンモニア製造技术の确立に取り组みます。


再生可能エネルギー由来の水素を利用したグリーンアンモニア製造は、アンモニア製造プロセスの低炭素化に贡献することが期待されており、日挥贬顿は、本プロジェクトを通じ再生可能エネルギー由来の水素を原料とする、効率的?安定的なグリーンアンモニア製造技术の确立を目指していきます。

※1 グリーンイノベーション基金の採択について()
※2 大規模水素製造システムを活用したグリーンケミカル実証プロジェクトを開始(日挥贬顿プレスリリース
※3 再生可能エネルギー由来のグリーンアンモニア製造技術の実証が進展(日挥贬顿プレスリリース


< グリーンアンモニア技術実証事業について >

事业体制

日挥贬顿、旭化成の共同採択事业
「大规模アルカリ水电解水素製造システムの开発およびグリーンケミカルプラントの実証」

事业概要

?再生可能エネルギー由来の水素を利用したアンモニア製造
?プラントの运転最适化に向けた统合制御システムの开発と利用

期  间

2022年度下期~2026年度末

场  所

福島県浪江町 棚塩産業団地内

敷地面积

約9,000 ㎡

アンモニア製造能力

日量4トン