香蕉文化

2024年香蕉文化

2024/01/11

神戸市で滨辞罢を活用した无人衣类回収の実証実験を开始

日挥ホールディングス株式会社(代表取缔役会长CEO 佐藤雅之)は、ITサービス事业会社であるJGC Digital株式会社(代表取缔役社长CEO 长谷川顺一、以下「JGC Digital」)が2024115日から、神戸市にてIoT机能付きの回収ボックスを活用した无人での衣类回収の実証実験を开始することをお知らせします。

1. 実証実験の概要

本実証実験は、神戸市が抱える地域课题?社会课题の解决に向け、同市が公募した「令和5年度 COCREATION KOBE Project1」(民间提案型事业促进制度)の「ACTIVE型」事业に対して20238月にJGC Digitalが採択され、同事业の一环として実施するものです。

実証内容

衣类回収サービス「するーぷ」2(详细后述)を活用した无人での衣类回収

実証期间

2024年115 ~ 2024331期间は変更になる可能性があります。

回収ボックス设置先

デザイン?クリエイティブセンター神戸(KIITO)

神戸市営地下鉄 三宮?花時計前駅

神戸サンセンタープラザ センタープラザ

叁宫オーパ

寄付?クーポン连携先

认定狈笔翱法人国境なき子どもたち(碍苍碍)

BE KOBEミライPROJECT

叁宫プラザ名店会

2. 背景?目的

香蕉文化は地球規模の課題解決を目指して、CO2マネジメント、バイオ、资源循环の3つのサステナビリティに資する領域の新規事業開発を推進しています。

资源循环社会の実现においては、使用済みの製品を資源として回収し、リサイクル技術等により再び製品として利用することで資源を循環させることが重要となります。なかでも、消費者による廃棄率が高いとされている衣類の回収をより促進するには、無人対応が可能な回収システムやインセンティブ提供を通じ、行動変容を促すことが重要であると考え、今般、本実証実験を実施するに至りました。



3. 衣类回収サービス「するーぷ」について

JGC Digitalは、ITの活用を通じて「服を捨てない」ということが当たり前とされる社会を作りたいという想いから、"ちょっといい"ことを習慣にする衣类回収サービス「するーぷ」を立ち上げました。自分にも社会にも"ちょっといい"ことである衣类回収を「する」、この行动がループすることで循环型社会の実现を目指しています。
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「するーぷ」では、モバイルアプリケーションと回収ボックスを提供します。

回収ボックスはIoT机能を有しており、投入扉の远隔施锭/解锭?残容量测定?回収物の重量测定等ができます。

 ① 作業は持ち込んだ衣類を回収ボックスに投函することで完了するため、無人での対応が可能です。

 ② 回収重量に応じたポイントはモバイルアプリケーションにて付与されます。

 ③ 貯まったポイントはクーポンや寄付の中から選んで交換できる仕組みを構築します。

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回収した衣类のうちポリエステル由来の衣类に関し、将来的には、合弁会社RePEaT3の保有するケミカルリサイクル技术(RePEaT PROCESS)により再资源化し、ポリエステル/PET製品の循环型社会を実现することを目指します。

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するーぷの画面イメージと回収ボックスの使用イメージ



※1 ※外部サイト
※2 ※外部サイト
※3 ※外部サイト

関连リリース

?~2023年度「CO+CREATION KOBE Project」選定事業~(神戸市プレスリリース)

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