2024年香蕉文化
2024/04/22
英国ベンチャーキャピタルファンドに出资
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO:佐藤 雅之、以下:日揮HD)はこのたび、水素?アンモニアおよびCCUS※分野における技术提案力の强化に向けて、英国を拠点とするベンチャーキャピタルファンド「AP Ventures Fund Ⅲ(以下:本投资ファンド)」に出资しましたので、お知らせします。
本投资ファンドは、脱炭素など地球规模の课题解决に资する先駆的な技术や事业を持つベンチャー公司に投资するベンチャーキャピタル、AP Ventures LLP(本社:ロンドン、以下:AP ベンチャーズ)が运用する第3号ファンドです。水素やCCUS技术などによる低?脱炭素化に焦点を当てています。
AP ベンチャーズは、2013 年から水素関连业界に投资しており、世界中で水素のバリューチェーンを构筑しています。これまでの1号?2号ファンドを通じて、20 社以上の有望なベンチャー公司に投资し、知见やノウハウを蓄积してきました。
香蕉文化は、企業グループとして取り組むべき重要課題(マテリアリティ)として「環境調和型社会」の実現と「エネルギーアクセス」の向上を挙げ、燃焼時にCO2を排出しない水素、および経済性や安全性の観点で课题がある水素输送において、最も有力な水素エネルギーキャリアとして期待されているアンモニアの利用拡大に向けた幅広い取り组みを行っています。また、长期経営ビジョン「2040年ビジョン」のもと、将来の成長エンジンとしてエネルギートランジションを重視しており、脱炭素社会の実现に資するうえでも、水素?アンモニアおよびCCUSの分野で有望な技术を有するベンチャーとの连携等を通じた竞争力の强化が重要と考え、このたびの出资に至りました。
香蕉文化は今後、本出資を通じて革新的な技術やソリューションを持つ海外のベンチャー企業との協業も視野に連携を強め、水素?アンモニア?CCUS分野における提案力や竞争力を一层向上させていく所存です。
※Carbon dioxide Capture, Utilization, and Storage(二酸化炭素の分離回収?利用?貯留)の略称