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2024/06/13

アラブ首长国连邦向け大型低炭素尝狈骋プラント新设プロジェクトの贰笔颁契约が正式発効

日挥ホールディング株式会社(代表取缔役会长CEO 佐藤雅之)は、本年314日付で公表したADNOCがアラブ首長国連邦アブダビ ルワイス工業都市で計画する大型低炭素LNGプラント新设プロジェクトについて、本年612日にADNOCが最终投资决定(Final Investment DecisionFID)を行ったことに伴い、今般、本プロジェクトのEPC契约が正式に発効される见通しとなりましたので、お知らせします。プロジェクトの详细は下记の通りです。

1. 契約先

ADNOC(アブダビ国営石油会社)

2. 建設場所

アラブ首長国連邦 アブダビ ルワイス工業都市

3. 役務内容

新设LNGプラント(年产480万トン×2系列)に係る

设计、机材调达、建设工事(EPC)役务

4.

プロジェクトの概要

本プロジェクトは、ADNOCがルワイス工业都市にてLNGプラントを新设するプロジェクトであり、ADNOCによる世界的に増加する天然ガス需要への対応と脱炭素化への移行に贡献するものとなります。

本年314日に発表した通り、当社グループの海外EPC事业会社である日挥グローバル株式会社、仏テクニップエナジー社およびアラブ首长国连邦NMDCエナジー社(NPCC社より社名変更)で构成されるジョイントベンチャー(当社JV)は、ADNOCからの指示に基づき、本プロジェクトのEPC役务の先行役务を遂行しておりました。この度、ADNOCが本年612日に本プロジェクトのFIDを実施したことに伴い、ADNOCと当社JV间のEPC契约についても近く発効される见通しであり、本プロジェクトの成功に向けて本格的にEPC役务を开始していく运びとなりました。

新设するLNGプラントでは、原料である天然ガスを圧缩するコンプレッサーの駆动に、従来のガスタービンを使用するのではなく、クリーン电力を使用する电动モーターによる「E-Drive」を採用することで、プラント操业时のCO2排出低减に最大限配虑した中东および北アフリカ地域で初となる、また世界でも事例の少ない低炭素LNGプラントとなる予定です。

昨今の世界的な低炭素?脱炭素化を背景に进展する「エネルギートランジション」において、化石エネルギーの中でも环境负荷の少ないLNGが果たす役割は重要性を増しています。当社グループは、これまで世界のLNG生产量の30%以上を占めるLNGプラントの建设プロジェクトを手掛けた実绩を有し、现在もカナダ向け大型LNGプロジェクト、マレーシア向け洋上LNGプロジェクトの2件のEPCプロジェクト、また2件の基本设计业务を遂行しています。

当社グループは、今后もLNG分野における世界有数のエンジニアリング公司として、引き続き积极的に営业活动を展开し、エネルギートランジションに贡献していく所存です。


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调印式にて

左から、日挥ホールディングス 石塚社长、Mr. Arnaud Pieton CEO, Technip Energies

Mr. Khaled Salmeen, Executive Director, Downstream industry, Marketing and Trading, ADNOCMr. Ahmed Al Dhaheri, CEO, NMDC Energy