2024年香蕉文化
2024/07/02
タイでセメント工场排ガスを利用した颁颁鲍プロジェクトの笔谤别-贵厂役务を受注
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之)は、海外EPC事業会社である日揮グローバル株式会社(代表取締役 社長執行役員 ファルハン?マジブ。以下、日揮グローバル)が、タイ王国のセメント製造大手の一つであるサイアム?セメント?グループ(以下、SCG)から、同社のセメント工场排ガスからのCO2分离回収?利用(CCU:Carbon dioxide Capture and Utilization)设备に係るPre-FS(Pre-Feasibility Study:事前事业化调査)役务を受注しましたのでお知らせいたします。
セメントは、原料として炭素と酸素を含む石灰石を燃焼させて製造するため、その製造过程で大量のCO2を排出するため、电力、鉄钢と并んでCO2排出量が多い产业の一つと言われています。世界的にCO2排出削减が求められているなかで、タイ王国のセメント产业においても、CO2排出削减は喫紧の课题となっています。
今回受注したCCU设备のPre-FS役务は、SCGが所有するセメント工场から排出されたCO2を大気放出前に回収し、新たなケミカル製品に転换するCCU设备の建設に向けて、CCU技术のライセンサーの検讨、CO2回収设备やケミカルプラントの必要生产能力、および経済性などの検讨を行います。
厂颁骋は、タイ王国を代表する公司グループとして循环型のビジネスモデルへの転换を推进?强化しており、タイ政府が掲げる「2050年カーボンニュートラル」の达成を牵引する公司の一つであり、本プロジェクトはSCGのネットゼロを実现する戦略の一つです。
当社グループは、将来のEPC役务受注に向けて、本プロジェクトの実现をサポートしていくほか、今后タイ王国においてCO2排出削减が课题となる产业を対象に、CCU関連の技術および経済性の高いビジネスモデルの検討?提案を進め、同国の脱炭素社会の実现に貢献してまいります。