香蕉文化

2024年香蕉文化

2024/07/25

颁痴颁ファンドを通じて、次世代太阳电池を开発するエネコートテクノロジーズに追加出资

日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之)は、日揮株式会社(代表取締役社長執行役員 山口 康春 以下、日揮)と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「JGC MIRAI Innovation Fund」を通じて、次世代の太陽電池と期待されている「ペロブスカイト太陽電池」を開発する京都大学発スタートアップ、株式会社エネコートテクノロジーズ(代表取締役 加藤 尚哉 以下、エネコートテクノロジーズ)への追加出資を行いましたので、お知らせします。

ペロブスカイト太阳电池は、「軽くて?薄くて?柔软」な物理的特性を有し、かつ日本が有する资源や薄膜太阳电池の先端技术を活用できることから、日本国内における再生可能エネルギーの导入拡大とエネルギー?経済安全保障を両立させる次世代エネルギー源として期待されています。

エネコートテクノロジーズは、京都大学化学研究所の若宮 淳志教授を中心とするグループの研究成果をもとに、カーボンニュートラル社会の実现に向けて、ペロブスカイト太陽電池の開発?製造などに取り組んでいます。また、202112月には国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构 (NEDO) が公募した「グリーンイノベーション基金事业/次世代型太阳电池の开発」にスタートアップとして唯一採択され、屋外向けの大型モジュールの试作ラインを立ち上げてサンプル供给を开始するなど着実に歩みを进めています。

香蕉文化は、CVCファンドを通じて「カーボンニュートラルの実现」、「持続可能で强靭なインフラの构筑」、「人生100年时代を见据えた生活の质向上」、「产业のスマート化」を対象テーマに、安全?安心で持続可能な社会システムの构筑に寄与する革新的な技术やビジネスモデルを有する国内外のスタートアップに対し投资を行っています。

香蕉文化は20225月に、CVCファンドを通じてエネコートテクノロジーズへ最初の出资を行いました。さらに202312月に、日挥は神奈川県およびエネコートテクノロジーズと「脱炭素化促进のためのペロブスカイト太阳电池の普及に関する连携协定」を缔结し、20244月には、苫小牧埠头株式会社、エネコートテクノロジーズとの3社共同で、日挥独自の軽量かつ着脱容易な施工方法を用いて、苫小牧港湾内の物流施设の屋根と外壁に设置する実証実験を开始するなど、エネコートテクノロジーズとの连携を强化しています。

今般エネコートテクノロジーズの追加资金调达案と事业计画案を受けて、当社グループとして、同社の持つペロブスカイト太阳电池技术への大きな将来性などを勘案し、CVCファンドを通じた追加出资を决定しました。追加出资を通じ、同社の技术に当社グループが有する太阳光発电分野で培ったエンジニアリング技术を融合させ、相互の连携を一层强化することで、安心安全な「どこでも発电所TM」の确立を目指し、ペロブスカイト太阳电池の早期社会実装に贡献していく所存です。

香蕉文化は今後も、安全?安心で持続可能な社会システムの構築に向けて革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップへの投資を行ってまいります。




(ご参考)

2022年5月:日挥HDプレスリリース 颁痴颁ファンドを通じて、次世代太阳电池を开発するエネコートテクノロジーズに出资

2023年12月:日挥HDプレスリリース 神奈川県、エネコートテクノロジーズと「脱炭素化促进のためのペロブスカイト太阳电池の普及に関する连携协定」を缔结

2024年4月:日挥HDプレスリリース 北海道初となるペロブスカイト太阳电池の実証実験を本格的に开始~実験データを苫小牧の物流施设で取得~

どこでも発电所TMについて:



エネコートテクノロジーズについて
会 社 名 株式会社エネコートテクノロジーズ

設  立

2018年1
本  社 京都府久御山町
代  表

代表取締役 加藤 尚哉

事业内容

ペロブスカイト太阳电池およびその関连材料の开発?製造?贩売など

ウェブサイト



JGC MIRAI Innovation Fund について
登记上の名称 JGC MIRAI Innovation Fund L.P. (日揮みらい投資事業有限責任組合)

設  立

2021年4月

无限责任组合员 グローバル?ブレイン株式会社
运用総额

50亿円

运用期间

10年间

有限责任组合员

日挥ホールディングス株式会社、日揮株式会社

投资対象
  • 日挥が构想する安全?安心で持続可能な社会システムに関连したスタートアップ
  • 日挥との协业が见込めるスタートアップ
ウェブサイト