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2025/02/07

イラクの製油所近代化プロジェクトでプラント操业に関わる技术移転业务を追加受注

―中东最大の政府开発援助案件の速やかな操业开始でイラクの経済?社会発展に贡献-

日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之)は、海外EPC事业会社の日挥グローバル株式会社(代表取缔役社长执行役员 ファルハン?マジブ。以下、「日挥グローバル」)が、20212月から遂行中であるイラク石油省伞下の国営石油精製会社(南部精製公社)向けバスラ製油所近代化プロジェクトにおいて、当初の契约役务である设计?调达?建设及び试运転に加え、今般新たに当该製油所操业に係る技术移転业务(Technical Transfer ServiceTTS)契约を追加受注いたしましたので、お知らせいたします。详细は下记の通りです。

イラクは现在、世界有数の产油国でありながら、1970年代に建设された製油所の生产能力が戦灾や老朽化によって低下し、人口増加も相まって国内の石油製品需要を贿えず、ガソリン等の石油製品を国外からの输入に頼らざる得ない状况となっています。また、国内で操业中の製油所が2つに限られることで、熟练したプラント操业员の确保が困难であり、完工后のプラントのスムーズな立ち上げ、および製品の安定生产が喫紧の课题となっています。


日本の国际协力机构(JICA)円借款を活用した中东最大の政府开発援助(ODA)案件である本バスラ製油所近代化プロジェクトは、既存のバスラ製油所の隣接地に、流动接触分解装置、减圧蒸留装置および軽油脱硫装置などを新设し、乖离の大きい石油製品の国内需给ギャップを减少させ、イラクの戦后復兴を加速させることを目的として、日本?イラク両政府间の下で计画?遂行されており、2025年内に完成する予定です(※)。


※2020年8月 日揮HDプレスリリース「イラクの製油所近代化プロジェクトを受注」
/jp/news/2020/20200812_1.html

追加受注したTTS契约により、日挥グローバルは顾客である南部精製公社に运転要员を派遣し、日挥グローバルおよび顾客が一丸となってプラントの立ち上げ、ならびに操业支援を提供することで、最新鋭の环境対応プラントの迅速かつ安全な操业开始および効率的?安定的な操业の维持を実现していく予定です。

今回のTTS契约の受注にあたっては、本プロジェクトの遂行开始以降、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行、ウクライナおよび中东情势をはじめとする地政学的リスクの高まりのほか、现地特有の様々なカントリーリスクを适切に管理し、顾客の设备投资计画を成功に导く当社グループの卓越したプロジェクト遂行力が、顾客およびイラク政府から高く评価された结果と认识しております。

当社グループは、本プロジェクトを成功里に完工し、TTS业务を全うすることで、さらにイラクの経済的?社会的復兴に寄与してまいります。

<详细>

1.契约先

南部精製公社(South Refineries Company

(イラク石油省伞下の石油精製会社)

2.実施场所

イラク共和国バスラ州バスラ製油所近代化プロジェクト

(首都バクダットから南东约550キロメートル)

3.契约役务 プラント操业に関わるTTS业务
4.受注金额 300亿円
5.完成予定 2026年12

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夏季に摂氏50℃を超えるイラクで南部精製公社職員と一丸となってプラントの立ち上げ业务を行う当社グループのエンジニア

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安全かつ効率的なプラント操业に関して议论を交わす南部精製公社职员と当社グループのエンジニア