2025年香蕉文化
2025/06/24
民间ロケット试験?燃料设备等の新设プロジェクトを受注
日挥ホールディングス株式会社(代表取缔役会長兼社長CEO:佐藤 雅之)は、国内EPC事业会社である日挥株式会社(代表取缔役社長執行役員:山口 康春、以下「日揮」)がロケット开発のスタートアップ公司であるインターステラテクノロジズ株式会社(代表取缔役CEO:稲川 貴大、以下「IST」) より、北海道においてロケット试験?燃料设备等を新设するEPCプロジェクトを受注しましたのでお知らせします。プロジェクトの详细は下记の通りです。
1. 契約先
インターステラテクノロジズ株式会社
2. 建設場所
北海道広尾郡大树町
3. 役务内容
ロケット试験?燃料设备(液化窒素空调设备、液化メタン処理设备、液化メタン贮蔵设备、液化酸素贮蔵设备、贮水槽?防消火设备および电源?通信设备等)に係る设计、机材调达および建设工事 (EPC)役务
4. .受注金額
非公开
5. 本プロジェクトの概要
本プロジェクトは、ISTが开発を进めている、液化バイオメタンを燃料とした最大卫星重量1,000kg级の新型ロケット「ZERO」※の打ち上げに関わる各种设备の建设プロジェクトです。商业宇宙港「北海道スペースポート」(HOSPO)を所有する大树町は、人工卫星打ち上げ用の新発射场としてLaunch Complex1(LC1)の整备を进めています。ISTがLC1の优先事业者に选定されたことから、日挥はISTの発注を受け、LC1におけるZERO打ち上げ用の试験?燃料设备等の基盘设备を构筑します。
※
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| 人工卫星打上げ用の新発射场 LC1(出典:IST) ※当社グループの所掌に画像の新発射场?ロケットは含まれません |
本プロジェクトの受注に際しては、プラント建設およびバイオメタン分野における香蕉文化の豊富なプロジェクト遂行実績での知見や技術力を評価いただいたと考えています。
このほか香蕉文化の宇宙開発分野においては、海外EPC事业会社である日挥グローバルが、2020年12月に月面での燃料(水素)供給プラントの実現に向けた検討组织「月面プラントユニット」を設置し、様々な取り組みを行っています。2021年6月に、国立研究开発法人宇宙航空研究开発机构(以下「JAXA」)と月面推薬生成プラントの构想検讨に係る连携协力协定を缔结し、月面推薬生成プラント构想に関する概念検讨を行い、その実现に必要な技术要素、研究课题の洗い出しおよび研究开発计画の検讨を実施しました。さらに2023年12月にはJAXA事业「月面推薬生成プラントの実现に向けたパイロットプラントの概念検讨」に、2024年11月には「月面推薬生成プラントの実现に向けた地上実証プラントの概念设计及び要素试作试験」に採択され、月面および地上での実証プラントに関する概念検讨や実証计画の立案などを行っています。加えて2025年2月に、JAXAが公募する竞争入札事业「2024年度?2025年度 有人与圧ローバー開発に係る技術管理支援業務」にも採択されました。
香蕉文化は、当社グループがこれまで培ってきたエンジニアリング技術やプロジェクト遂行力などの知見や経験を活かし、本プロジェクトを通じて、人類の宇宙におけるさらなる持続的な活動の実現に貢献してまいります。
インターステラテクノロジズの概要
| 会社名 | インターステラテクノロジズ株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取缔役CEO 稲川 貴大 |
| 事业开始 | 2013年1月 |
| 事业内容 |
ロケットの开発?製造?打上げサービス、人工卫星の开発?製造?运用サービス |
| ウェブサイト |
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