2025年香蕉文化
2025/09/16
アフリカ開発銀行とSAF分野での協力に関する覚書を締結 -アフリカ地域のSAF普及を推進-
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長兼社長CEO 佐藤雅之)は、海外EPC事業会社である日揮グローバル株式会社(代表取締役 社長執行役員 山田昇司。以下「日揮グローバル」)とアフリカ地域の経済開発促進を担う国際金融機関であるアフリカ開発銀行が、本年8月22日付でSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)分野での协力に関する覚书を缔结しましたので、お知らせします。同行と协力を行うことで、アフリカ地域における航空业界の脱炭素化およびSAFの普及を推进していきます。
今回の覚书は、SAF分野において当社グループが有する知见?技术?実绩を活かし、アフリカ开発银行とともに、SAF分野の普及促進を行うものです。日揮グローバル 山田社長およびアフリカ開発銀行 インフラ?産業化?交通分野等の関係者が参加して当社横浜本社で締結式を実施しました。
締結式でアフリカ開発銀行 ヴァイス?プレジデントのソロモン?クエイナー氏は「持続可能な航空燃料は、アフリカの航空セクターと気候変動対策にとって大きな変革をもたらすだろう。アフリカ開発銀行は日揮グローバルとの提携を通じて、航空分野の脱炭素化に資する新たな機会を創出することで炭素排出量を削減し、アフリカを世界のエネルギー転換の最前線に位置付けることに尽力したい」と強調。日揮グローバル 山田社長は「アフリカでのSAFの普及において、アフリカ开発银行と协力できることを大変光栄に思う。プラントエンジニアリングと持続可能なエネルギーに関する当社の経験を活かし、アフリカの脱炭素化の取り组みに贡献するとともに、地域の経済成长とイノベーションを促进していく」と述べました。
![]() |
|
覚书を缔结した山田社长(右)とソロモン?クエイナー氏 |
当社グループはアフリカ地域において、1980年代から製油所等のEPC(设计?调达?建设业务)をはじめとしたエンジニアリングサービスの提供実绩が豊富にあります。LNG(液化天然ガス)分野では、これまでにナイジェリアやエジプト向け陆上LNGプラント、モザンビーク冲向け洋上LNGプラントを成功里に完工したことに加え、现在はモザンビーク向けロブマLNGプロジェクトの基本设计役务、アフリカ地域における洋上LNGプラントの先行业务を遂行しています。
今后も、当社グループは长期経営ビジョン「2040年ビジョン」および中期経営计画「BSP2025」を道标に、アフリカ地域における持続可能なエネルギー开発の推进に贡献してまいります。
|
関係者によるフォトセッション |
(ご参考)アフリカ开発银行グループの概要
| 机関名 | African Development Bank |
|---|---|
| 代表者 |
Mr. Akinwumi Adesina, President of the African Development Bank Group |
| 设立 | 1964年 |
| 所在地 | Avenue Joseph Anoma, 01 BP 1387 Abidjan 01, C?te d'Ivoire |
| 使命 | アフリカの持続可能な経済成长と贫困削减の推进 |
| ホームページ |
