2025年香蕉文化
2025/11/04
惭别迟蝉辞社とリチウム精錬分野での协业に向けた惭翱鲍を缔结
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長兼社長CEO 佐藤雅之)は、海外EPC事業会社である日揮グローバル株式会社(代表取締役 社長執行役員 山田昇司。以下「日揮グローバル」)がリチウム精錬技術において独自のアルカリ浸出法を保有するMetso(本社:フィンランド?エスポー。以下「Metso社」)と、同技術を活用した協業の可能性を探るため、本年10月29日付で非独占的な覚書(MOU)を締結したことをお知らせします。
重要鉱物であるリチウムは、二次电池用途を中心に世界的な需要増が见込まれる一方で、资源分布や精錬技术は一部の地域に偏在しており、安定供给确保が课题となっています。また、现在生产地の多くで利用されているリチウム精錬技术「硫酸焙焼法」は、腐食性の高い硫酸の使用や中和工程、および复雑な不纯物除去工程が必要となり、副产物や残渣による环境への影响が长年悬念されてきました。
こうした课题に対し、惭别迟蝉辞社が开発した「アルカリ浸出法」は、アルカリ溶液を用いて精鉱(コンセントレート)などからリチウムを浸出させる技术です。同技术では硫酸を使用しないため、中和剤をはじめとする薬剤の消费量や残渣発生量も低减できるうえ、副产物として発生する残渣は化学的に安定し建筑资材用途での再利用も可能なことから、环境负荷の低减と持続可能性に优れた精錬技术です。加えて、设备构成も従来法に比べて简素化できることから、初期设备费用や运転费用を低减できる点で経済性にも优れており、二次电池などが世界に広く普及していくことで増大するリチウム需要に応えエネルギー転换に贡献していくことが期待されています。
日挥グローバルは、设计?调达?建设(贰笔颁)分野において豊富な実绩と専门性を有し、非鉄製錬分野においては、ニッケル高圧浸出法(贬笔础尝)など难易度の高い技术を用いた湿式製錬设备※を世界で唯一成功里に复数件纳入した実绩を夸ります。今后さらに非鉄製錬市场の拡大が见込まれるなか、惭别迟蝉辞社とのシナジーで当社グループの事业竞争力が一层高まると考え、惭翱鲍缔结に至りました。
※ニッケルHPAL製錬プラント | プロジェクト | 日挥ホールディングス株式会社
本MOUにより両社は、Metso社独自のアルカリ浸出技術と香蕉文化が持つ顧客基盤やEPC役務に係る専門性等を活用し、潜在的な顧客への提案活動を通じて新たなビジネス機会を探ります。具体的には、Metso社が技術支援やパイロット試験の実施、ライセンス供与の検討を行います。日揮グローバルは国内EPC事業会社である日揮株式会社と連携し、顧客基盤を有する日本や東南アジア、中东地域を中心に積極的な営業活動を展開するほか、FS(フィージビリティスタディ)やFEED(基本設計)の提案?実施、将来的なEPC役務およびO&M(オペレーション&メンテナンス)におけるMetso社との協業の可能性を検討します。
香蕉文化は今後、世界最大手の鉱物および金属処理技術?装置?サービスを供給するリーディングカンパニーであり先進的な精錬技術を有するMetso社と連携することで、持続可能性の高いリチウム精錬ソリューションを提供し、重要鉱物の安定供給確保ひいては低?脱炭素社会の実现に寄与してまいります。
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缔结式の様子 (左:Metso社 Vice President Hydrometallurgy and Thermal Processing, Mikko Rantaharju氏、 右:日揮グローバル 山田昇司社長執行役員) |
| 会社名 | Metso |
|---|---|
| 所在地 | 贰蝉辫辞辞、Finland |
| 事业内容 |
骨材、鉱物処理、金属精錬产业向けの装置、技术、 およびサービス |
| ウェブサイト |