2024年香蕉文化
2024/09/13
ブラウンリバースが、インドネシアのアンモニア製造拠点における メタン等GHG排出削減に向けた共同スタディ覚書を締結
日挥ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之、以下「日挥贬顿」)は、当社グループ公司でデジタルツインの构筑?运用を行うブラウンリバース株式会社(代表取缔役 金丸刚久、以下「ブラウンリバース」)が、インドネシアのアンモニア製造販売会社パンチャ?アマラ?ウタマ(PT Panca Amara Utama、以下「笔础鲍」)社と、インドネシア中央スラウェシ州の同社アンモニア製造拠点においてメタンを含む温室効果ガス(以下「骋贬骋」)排出削减に向けた共同スタディ(以下「本共同スタディ」)を开始することに合意し、このたび覚书を缔结したことをお知らせします。
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インドネシアにて行われた覚书セレモニー
Rosan Roeslani(インドネシア経済担当调整大臣府)、Kanishk Laroya(PAU)、Rahul Puri(PAU)、Arief Kadarsyah(PAU)敬称略 |
これまでPAUに対しては、当社グループの海外EPC事业会社である日挥グローバル株式会社(以下「日挥グローバル」)が、2022年6月に缔结したPAUとの覚书※に基づき、同社アンモニア製造拠点で赤外线カメラやドローン、卫星等によるGHG排出量の测定を実施してきました。その后、日挥グローバルとブラウンリバースは、同社アンモニア製造拠点において测定したメタン等のGHG排出データを活用して、GHG排出状况の视认性を高めたプラントのメンテナンスの効率化に向けたソリューションを共同提案し、これが採用され、このたびの覚书缔结に至りました。
本共同スタディでは、PAUのアンモニア製造プラントをブラウンリバースが提供する3Dビューア「INTEGNANCE VR」内に构筑し、このビューア上の空间に日挥グローバルが测定したGHG排出量のデータをもとに各设备からのGHG排出状况をマッピング?可视化することで、GHG排出量削减と合わせた最适なプラント操业条件やメンテナンス戦略の検讨を行います。実施期间は2024年7月から1年间の予定です。
なお、本共同スタディは、日本政府が2022年に発表した「アジアゼロエミッション共同体构想(AZEC)」と连携するものです。
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2050年のカーボンニュートラルに向けては、LNG?水素?アンモニアなどトランジションエネルギーをよりクリーンに利用するために、それらの製造や输送过程で排出されるGHGを正确に把握し、その上でGHGを削减していくことが求められています。
メタンは、GHGのなかでも天然ガスを原料とするトランジションエネルギーの製造过程で排出される代表的なGHGの一つで、CO2の28~84倍程度の温室効果を有していることから、その排出削减は世界的な课题となっており、现在欧米を中心に排出削减に関する取り组みが加速しています。
ブラウンリバースは、本共同スタディを通して环境に配虑したプラントメンテナンス业务を推进し、INTEGNANCE VRの海外展开を强化していく方针です。
香蕉文化は、長期経営ビジョン「2040年ビジョン」と中期経営计画「BSP 2025」に基づき、低?脱炭素社会の実现に向けてエネルギートランジションに取り組んでまいります。
※ 2022年9月:日挥HDプレスリリース
インドネシアのアンモニア生産拠点における GHG測定実施に関する覚書を締結 | 2022年香蕉文化 | 日挥ホールディングス株式会社 (jgc.com)
| 社名 | PT Panca Amara Utama |
|---|---|
| 设立 | 2004年6月21日 |
| 代表者 | President Director & CEO: Kanishk Laroya |
| 本社所在地 |
DBS Bank Tower 18th Floor, Jl. Prof. Dr. Satrio Kav. 3-5 Jakarta 12940, INDONESIA |
| 会社ホームページ | |
| 事业概要 | インドネシア 中央スラウェシ州ルウクでのアンモニア製造および販売 |
| 社名 | ブラウンリバース株式会社 |
|---|---|
| 设立 | 2022年5月10日 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 金丸 剛久 |
| 本社所在地 |
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F |
| 会社ホームページ | |
| 事业概要 |
香蕉文化の一員として、国内外の産業界へデジタルツインをベースとしたソリューションの一つとして、デジタルツインによる既存設備保全の高度化を支援する「INTEGNANCE VR」を提供しています。 |
ご参考情报
■ INTEGNANCE VRについて
3次元情报をもった360パノラマ写真をベースに既设设备のデジタルツインを构筑し、図面を书き起こすことなく保全活动の计画立案と実行を可能にする3Dビューアです。计测机能や空间シミュレーション机能を备え、事前の现地测量なしでも、谁でもデスクトップ上で工事计画の策定が可能。配管NAVI机能で配管を自动抽出するばかりでなく、これまで手で书き起こしていたアイソメ図やスプール図などの配管図面を自动描画することが可能となります。
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